Q&A よくある質問
カテゴリ「クラス:星」に属する投稿[19件]
Q211.自身のプレイヤークラスが星であり、メインデッキに《天文の賢者、ヘルメス(星/6)》をセットしている状態です。
自身はエクストラカードの《プロミネンス・ドラゴン(火/1)》を使用宣言しました。
この判定の際、《天文の賢者、ヘルメス(星/6)》の②の能力が発動することで、《プロミネンス・ドラゴン(火/1)》のペナルティとしてMPを1支払いますか?
A211.いいえ、支払いません。
判定に成功し、効果を発動するまで、そのカードの効果は発動したことにはなりません。
ですので判定を行っている時点では、まだエクストラカードの効果を発動していることにはならず、《天文の賢者、ヘルメス(星/6)》の②の能力は発動しません。
自身はエクストラカードの《プロミネンス・ドラゴン(火/1)》を使用宣言しました。
この判定の際、《天文の賢者、ヘルメス(星/6)》の②の能力が発動することで、《プロミネンス・ドラゴン(火/1)》のペナルティとしてMPを1支払いますか?
A211.いいえ、支払いません。
判定に成功し、効果を発動するまで、そのカードの効果は発動したことにはなりません。
ですので判定を行っている時点では、まだエクストラカードの効果を発動していることにはならず、《天文の賢者、ヘルメス(星/6)》の②の能力は発動しません。
Q206.自身のターンに《ニグレドの腐敗(星/1)》を使用宣言し、攻撃を行いました。
相手はダメージを受ける時に《不死のエリクシル(星/3)》を発動し、②の能力を選択しました。
その後、《ニグレドの腐敗(星/1)》は②の能力を選択しました。
この場合、次のラウンドで自身の行動値決定の出目が3だった場合、自身の行動値はいくつになりますか?
類似例:サポートNPC
A206.自身の行動値は1になります。
本TRPGでは、足す、引く、掛ける、割るの順に計算を行います。
それにより、まず《ニグレドの腐敗(星/1)》の②の能力によって行動値は+1されますが、その後に《不死のエリクシル(星/3)》②の能力によって行動値は-3され、最終的な行動値は1になります。
相手はダメージを受ける時に《不死のエリクシル(星/3)》を発動し、②の能力を選択しました。
その後、《ニグレドの腐敗(星/1)》は②の能力を選択しました。
この場合、次のラウンドで自身の行動値決定の出目が3だった場合、自身の行動値はいくつになりますか?
類似例:サポートNPC
A206.自身の行動値は1になります。
本TRPGでは、足す、引く、掛ける、割るの順に計算を行います。
それにより、まず《ニグレドの腐敗(星/1)》の②の能力によって行動値は+1されますが、その後に《不死のエリクシル(星/3)》②の能力によって行動値は-3され、最終的な行動値は1になります。
Q191.自身が《暴嵐剣聖ムラクモ・ドラゴン(風/4)》の能力を受けている状態です。
その後、自身のターンに《ニグレドの腐敗(星/1)》を使用宣言し、攻撃を行いました。
そこで②の能力を選択した場合、次のラウンドでの自身の行動値はいくつになりますか?
類似例:サポートNPC
A191.自身の行動値は2になります。
まず行動値を決定する際に、《暴嵐剣聖ムラクモ・ドラゴン(風/4)》の能力によって自身の行動値は1になりますが、その後《ニグレドの腐敗(星/1)》の②の能力によって行動値に+1され、最終的な行動値は2になります。
数値を固定する能力を受けている場合、数値を変動させる能力よりも先に処理します。
その後、自身のターンに《ニグレドの腐敗(星/1)》を使用宣言し、攻撃を行いました。
そこで②の能力を選択した場合、次のラウンドでの自身の行動値はいくつになりますか?
類似例:サポートNPC
A191.自身の行動値は2になります。
まず行動値を決定する際に、《暴嵐剣聖ムラクモ・ドラゴン(風/4)》の能力によって自身の行動値は1になりますが、その後《ニグレドの腐敗(星/1)》の②の能力によって行動値に+1され、最終的な行動値は2になります。
数値を固定する能力を受けている場合、数値を変動させる能力よりも先に処理します。
Q188.自身のLPが15であり、《百鬼夜行(闇/2)》の①の能力が発動している状態です。
この時、自身はまず《百鬼術・荒御魂(闇/3)》を使用宣言し、その後《怯懦の翼ヤタカクレ/嵐炎伝闘ヤタノテラス(風/6)》を使用宣言し、攻撃を行いました。
この場合、《百鬼術・荒御魂(闇/3)》のコストは《百鬼夜行(闇/2)》の①の能力によって無視されていますが、《怯懦の翼ヤタカクレ/嵐炎伝闘ヤタノテラス(風/6)》の②の能力によって、実際に支払わなかったコスト分もMPは+されますか?
類似例:土/5、光/2、星/6
A188.いいえ、されません。
『このターンの間に減った自身のMPの数』とは、実際に減少したMPの数を参照します。
この時、自身はまず《百鬼術・荒御魂(闇/3)》を使用宣言し、その後《怯懦の翼ヤタカクレ/嵐炎伝闘ヤタノテラス(風/6)》を使用宣言し、攻撃を行いました。
この場合、《百鬼術・荒御魂(闇/3)》のコストは《百鬼夜行(闇/2)》の①の能力によって無視されていますが、《怯懦の翼ヤタカクレ/嵐炎伝闘ヤタノテラス(風/6)》の②の能力によって、実際に支払わなかったコスト分もMPは+されますか?
類似例:土/5、光/2、星/6
A188.いいえ、されません。
『このターンの間に減った自身のMPの数』とは、実際に減少したMPの数を参照します。
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この場合、どうすればよいですか?
A265.エクストラカードの獲得(基本p.112)内の〈リミテッドカードの場合〉と同じ処理を行い、獲得してください。
また基本ルールブック時点で存在しない、クラス:星のカードを獲得する場合は、他のクラスの好きな型番のカードを選び、獲得してください。