Q&A よくある質問
2025年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
Q211.自身のプレイヤークラスが星であり、メインデッキに《天文の賢者、ヘルメス(星/6)》をセットしている状態です。
自身はエクストラカードの《プロミネンス・ドラゴン(火/1)》を使用宣言しました。
この判定の際、《天文の賢者、ヘルメス(星/6)》の②の能力が発動することで、《プロミネンス・ドラゴン(火/1)》のペナルティとしてMPを1支払いますか?
A211.いいえ、支払いません。
判定に成功し、効果を発動するまで、そのカードの効果は発動したことにはなりません。
ですので判定を行っている時点では、まだエクストラカードの効果を発動していることにはならず、《天文の賢者、ヘルメス(星/6)》の②の能力は発動しません。
自身はエクストラカードの《プロミネンス・ドラゴン(火/1)》を使用宣言しました。
この判定の際、《天文の賢者、ヘルメス(星/6)》の②の能力が発動することで、《プロミネンス・ドラゴン(火/1)》のペナルティとしてMPを1支払いますか?
A211.いいえ、支払いません。
判定に成功し、効果を発動するまで、そのカードの効果は発動したことにはなりません。
ですので判定を行っている時点では、まだエクストラカードの効果を発動していることにはならず、《天文の賢者、ヘルメス(星/6)》の②の能力は発動しません。
Q206.自身のターンに《ニグレドの腐敗(星/1)》を使用宣言し、攻撃を行いました。
相手はダメージを受ける時に《不死のエリクシル(星/3)》を発動し、②の能力を選択しました。
その後、《ニグレドの腐敗(星/1)》は②の能力を選択しました。
この場合、次のラウンドで自身の行動値決定の出目が3だった場合、自身の行動値はいくつになりますか?
類似例:サポートNPC
A206.自身の行動値は1になります。
本TRPGでは、足す、引く、掛ける、割るの順に計算を行います。
それにより、まず《ニグレドの腐敗(星/1)》の②の能力によって行動値は+1されますが、その後に《不死のエリクシル(星/3)》②の能力によって行動値は-3され、最終的な行動値は1になります。
相手はダメージを受ける時に《不死のエリクシル(星/3)》を発動し、②の能力を選択しました。
その後、《ニグレドの腐敗(星/1)》は②の能力を選択しました。
この場合、次のラウンドで自身の行動値決定の出目が3だった場合、自身の行動値はいくつになりますか?
類似例:サポートNPC
A206.自身の行動値は1になります。
本TRPGでは、足す、引く、掛ける、割るの順に計算を行います。
それにより、まず《ニグレドの腐敗(星/1)》の②の能力によって行動値は+1されますが、その後に《不死のエリクシル(星/3)》②の能力によって行動値は-3され、最終的な行動値は1になります。
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その状態でゲームパートに突入した場合、ボスのレイドスキルの参照人数を変更したり、またはレイドスキルを適用しないといった対応をした方がいいですか?
A235.はい、それらの対応を推奨します。
本来想定されていない人数の欠けは、PC側に覆しようのない不利状況をもたらします。
それらの対応を抜きにボス戦を行っても、PLが戦闘を楽しむことは難しいでしょう。