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CARD GAME TRPG

Q&A よくある質問

2024年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

Q80.味方陣営キャラクターが《カバーリング(p.122)》を行った場合、それをさらに自身が《カバーリング(p.122)》することはできますか?


A80.いいえ、できません。
《カバーリング(p.122)》を宣言した場合、そこからさらに《カバーリング(p.122)》を宣言することはできません。

多人数戦,基本 編集

Q79.多人数戦において、相手が《チャージ(無/1)》を発動しました。
自身がそれを《カバーリング(p.122)》することで、自身が相手のかわりに《チャージ(無/1)》の能力を受けることはできますか?



A79.いいえ、できません。
《カバーリング(p.122)》は、味方陣営キャラクターが、敵対陣営キャラクターからの『タイミング:自身のターン』によるカードの効果を受ける時にのみ使用可能です。

多人数戦,基本 編集

Q78.《カバーリング(p.122)》は、攻撃力が記載されていない『タイミング:自身のターン』のカードに対しても使用できますか?


A78.はい、使用できます。
『タイミング:自身のターン』のカードであれば、攻撃力が記載されていなかったとしても宣言できます。

多人数戦,基本 編集

Q77.《カバーリング(p.122)》を行う場合、攻撃力が決定された後に宣言しますか?それとも先に宣言しますか?


A77.攻撃力が決定された後に宣言します。
攻撃力を見た後に、《カバーリング(p.122)》をするかどうかを決めることができます。

多人数戦,基本 編集

Q76.《カバーリング(p.122)》は、《ジャミング(Jam)》に対しても使用できますか?


A76.いいえ、できません。
《カバーリング(p.)》は、味方陣営キャラクターが、敵対陣営キャラクターからの『タイミング:自身のターン』によるカードの効果を受ける時にのみ使用可能です。

ジャミング,多人数戦,基本 編集

Q75.自身のターンに複数の対象を選択し、攻撃力を決定した状態です。
攻撃力を割ると端数が出る場合、『分散(p.123)』はどのように処理しますか?



A75.『分散(p.123)』すると端数が出る場合は、その値を切り上げた分のダメージを与えます。
例えば、2人を対象として攻撃力が5だった場合、それぞれに3ダメージを与えます。

多人数戦,基本 編集

Q74.味方陣営キャラクター2人と、敵対陣営のキャラクター1人の計3人が同じ行動値になってしまいました。
この場合でも、GM、PLと相談して順番を決めてもいいですか?



A74.いいえ、決められません。
例え味方陣営キャラクター2人が同じ行動値になっても、敵対陣営キャラクターも同じ行動値になっている場合は、相談して決めることはできません。

多人数戦,基本 編集

Q73.多人数戦において、味方陣営キャラクターと行動値が同じになってしまいました。
この場合、どちらが先にターンを迎えるかは相談して決めていいとのことでしたが、それを決めるのは行動値決定後ですか?



A73.はい、行動値決定後です。
その時点で行動値が同じになった味方陣営キャラクターと話し合い、順番を決めてください。

多人数戦,基本 編集

Q72.多人数戦で、味方陣営キャラクターとのみ行動値が同じになってしまいました。
この場合、どうすればいいですか?



A72.味方陣営キャラクターとのみ同値になった場合は、そのキャラクターを動かすGM、PLと相談して順番を決めてもらって構いません。
またその場合でも、通常通りダイスで順番を決めることも可能です。

多人数戦,基本 編集

Q71.多人数戦において、味方陣営キャラクターが《ジャミング(Jam)》を発動しましたが、相手のカードの判定を失敗にできませんでした。
この時、自身が続けて《ジャミング(Jam)》を使用宣言することはできますか?



A71.いいえ、使用宣言できません。
多人数戦では『ロックアップ(p.123)』というルールがあるため、味方陣営キャラクターが失敗したとしても《ジャミング(Jam)》を使用宣言できません。

ジャミング,多人数戦,基本 編集

Q70.相手の複数の対象を選択したカードの判定に対し、自身はジャミングを行なって判定を失敗にしました。
この場合、ジャミングを行った自身のみ、カードの効果を受けなくなりますか?
それとも、誰もカードの効果を受けなくなりますか?



A70.誰もカードの効果を受けることはありません。
《ジャミング(Jam)》は特定のキャラクターのみを守るものではありません。

ジャミング,多人数戦,基本 編集

Q69.《エクステンド(無/4)》を使用したターンに《海帝クリティアス(水/2》を使用し、対象を2人選択してダメージを与えました。
ダメージは『分散(p.123)』されますが、《海帝クリティアス(水/2》の能力はどう処理しますか?



A69.能力をそのまま、ダメージを与えた2人に付与します。
『分散(p.123)』が影響するのはダメージだけであり、能力は何も変わらず対象全員に付与されます。

クラス:無,多人数戦,基本 編集

Q68.《エクステンド(無/4)》は、『対象:自身』を+1できますか?


A68.いいえ、+1できません。
対象の項目に数字が書かれていない場合、《エクストテンド(無/4)》の対象に書かれた数字を増やす能力は適用されません。

クラス:無,多人数戦,基本 編集

Q67.《エクステンド(無/4)》は、『対象:自身を含む1』の値も+1できますか?


A67.はい、+1できます。

クラス:無,多人数戦,基本 編集

Q66.《ラップブロー(火/2)》の、攻撃力を変化させる能力と、複数人同時に攻撃する際の『分散(p.123)』のルールは、どちらから処理しますか?

類似例:火/3、火/4、光/2



A66.能力で攻撃力を変化させた後、『分散(p.123)』のルールを処理します。
『分散(p.123)』は、攻撃力に関する能力の処理をすべて終えた後に処理されるルールです。

クラス:火,クラス:光,多人数戦,基本 編集

Q65.《チャージ(無/1)》の能力を受けている時に、『タイミング:自身のターン開始時』の《ラップブロー(火/2)》を使用宣言しようとしています。
この《ラップブロー(火/2)》は、《チャージ(無/1)》の能力でサイズが-1されますか?



A65.はい、サイズは-1されます。
《チャージ(無/1)》の能力は、次のラウンドで使用する自身のカードすべてに影響します。

クラス:無,基本 編集

Q64.自身が既に《カバーリング(p.122)》を使用している場合、または味方陣営キャラクターから《カバーリング(p.122)》されていた場合、《百鬼術・荒御魂(闇/3)》は使用宣言できませんか?


A63.A64.いいえ、使用宣言できます。
《百鬼術・荒御魂(闇/3)》の②の能力は、使用宣言に制限をかけるものではありません。

クラス:闇,多人数戦,基本 編集

Q63.《ジャミング(Jam)》の使用可能回数を、《百鬼夜行(闇/2)》によって4回以上にすることはできますか?

類似例:無/3



A63.はい、できます。
《ジャミング(Jam)》の使用可能回数に上限はありません。

クラス:闇,クラス:無,基本 編集

Q62.自身のLPが16で、メインデッキに《百鬼夜行(闇/2)》をセットしている状態です。
《百鬼・鴉天狗(闇/1)》を使用宣言し、コストをLP4支払おうとしました。
支払いの途中でLPが15になりますが、その時点で《百鬼夜行(闇/2)》の①の能力によって、これ以上LPを減らさず15のままになりますか?



A62.いいえ、LPは12になります。
一度発生したコストの支払いに、途中で能力は割り込めません。

クラス:闇,基本 編集

Q61.《アーク・ラファエル(光/4)》の攻撃を《大地の盾(土/3)》で受けるダメージを0にした場合、《アーク・ラファエル(光/4)》の能力でMPは増やせますか?

類似例:闇/3



A61.いいえ、増やせません。
《アーク・ラファエル(光/4)》にある『与えたダメージ』とは、実際に与えたダメージを参照し、その数値分MPを増やします。 結果的に与えたダメージが0の場合、能力は不発になります。

クラス:土,クラス:光,クラス:闇,基本 編集

Q60.自身が使用した《アーク・ラファエル(光/4)》の攻撃力が8、相手のLPが5の場合、《アーク・ラファエル(光/4)》の能力でMPはいくつ増加しますか?


A60.質問の状況の場合、MPは5増加します。
《アーク・ラファエル(光/4)》にある『与えたダメージ』とは、実際に与えたダメージを参照し、その数値分MPを増やします。

クラス:光,基本 編集

Q59.《ラップブロー(火/2)》を発動したターンに《アーク・ラファエル(光/4)》で攻撃を行いました。
《ラップブロー(火/2)》の能力により、与えるダメージは+1されていますが、《アーク・ラファエル(光/4)》の『自身が与えたダメージを合計した値だけ、自身のMPを+する。』能力によって+されるMPも1増えますか?



A59.はい、+されるMPは1増えます。
《ラップブロー(火/2)》によって《アーク・ラファエル(光/4)》が与えるダメージが+1されているため、《アーク・ラファエル(光/4)》の能力によって+されるMPも増加します。

クラス:火,クラス:光,基本 編集

Q58.《ラップブロー(火/2)》を発動したターンに《アーク・ラファエル(光/4)》で攻撃を行いました。
《アーク・ラファエル(光/4)》にある『与えたダメージ』に、《ラップブロー(火/2)》でコストとして支払った分のLPは含まれますか?

類似例:闇/3



A58.いいえ、含まれません。
コストや能力で自身のLPが減少したとしても、それはコストや能力によってLPが減少しただけであり、『与えたダメージ』には含まれません。

クラス:火,クラス:光,クラス:闇,基本 編集

Q57.自身のMPが4の時に、自身は《アーク・ガブリエル(光/3)》を使用しました。
コストで残りMPが1になりましたが、ここからMPを2以上減らしたものとして処理できますか?



A57.はい、処理できます。
《アーク・ガブリエル(光/3)》の能力は、残りMPに関わらず1〜4の好きな数MPを減らそうとすることができます。

クラス:光,基本 編集

Q56.自身のMPが18であり、《使者の加護(光/2)》の②の能力が発動している状態です。
この時に《アーク・ガブリエル(光/3)》を発動した場合、この能力はどう処理しますか?



A56.MPを1〜4減らしたものとして能力を解決します。
例えば《アーク・ガブリエル(光/3)》を発動し、MPを4減らそうとしますが、《使者の加護(光/2)》の②の能力でMPは変動しません。
ですがMPを4減少させたものとして、対象のLPを8回復します。

クラス:光,基本 編集

Q55.自身のMPが12であり、《使者の加護(光/2)》の①の能力のみが発動している状態です。
この時に《アーク・ガブリエル(光/3)》を発動し、自身のMPを減らそうとしています。
《使者の加護(光/2)》の『自身のクラス:光のコストをすべて無視し〜』の能力によって、MPを減らさずにLPを回復することはできますか?

類似例:闇/2、闇/3



A55.いいえ、できません。
《使者の加護(光/2)》の①の能力によって無視できるのはコストのみであり、能力による減少を無視することはできません。

クラス:光,クラス:闇,基本 編集

Q54.自身のMPが18であり、《使者の加護(光/2)》の②の能力が発動している状態です。
ここで、相手の《神海帝アトランティス(水/4)》の攻撃を受けました。
この時、自身のMPは《神海帝アトランティス(水/4)》の能力によって1減りますか?

類似例:闇/4



A54.いいえ、MPは減りません。
《使者の加護(光/2)》の②の能力は、結果的にMPが減少する能力に対しても発動します。

クラス:水,クラス:光,クラス:闇,基本 編集

Q53.自身のMPが12であり、《使者の加護(光/2)》の①の能力が発動している状態です。
この時に《ラップブロー(火/2)》を使用宣言し、コストを支払った結果、MPが12を下回った場合、《使者の加護(光/2)》の①の能力は受けられなくなりますか?

類似例:闇/2



A53.はい、受けられなくなります。
《使者の加護(光/2)》の能力は、条件を満たしていない場合は発動しません。

クラス:光,クラス:闇,基本 編集

Q52.自身がプレイヤークラス:火で、MPが10であり、メインデッキに《使者の加護(光/2)》をセットしている状態です。
この時、自身は《アーク・ミカエル(光/1)》を発動し、攻撃しました。
《アーク・ミカエル(光/1)》の「自身のMPを+2する。」能力でMPを+2し、これにより《使者の加護(光/2)》の①の能力が発動するため、今現在使用している《アーク・ミカエル(光/1)》のペナルティ分のコストを無視し、攻撃力に+2することはできますか?

類似例:光/4



A52.いいえ、できません。
コストは判定を行う直前に支払うものです。
また、カードは『攻撃力』を決定し、ダメージを与えた後に『能力』を解決します。

クラス:光,基本 編集

Q51.自身がプレイヤークラス:火であり、《使者の加護(光/2)》の①の能力が発動して、クラス:光のカードのコストが無視されている状態です。
この時《アーク・ミカエル(光/1)》を使用宣言した場合、ペナルティでMPを1支払わなければなりませんか?

類似例:闇/2



A51.いいえ、支払わなくて大丈夫です。
ペナルティの支払いはコストとして扱うため、コストを無視する状態の時はペナルティを支払う必要はありません。

クラス:光,クラス:闇,基本 編集

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